赤尾市議も海中から万歳三唱、新成人を祝福 新春恒例「寒中水泳大会」

熱海市の新春行事「寒中水泳大会」が1月12日、熱海サンビーチであり、女性13人を含む6歳~77歳の70人が初泳ぎした。新成人を祝う目的で開かれ、今回で74回目となる伝統のイベント。今年は新成人の参加はなかったが、赤尾光一市議が初参加し、298人の新成人を祝福。過去3回出場している藤曲敬宏県議が出迎えた。

気温は前年より5度高い16度。水温は前年と同じ15度。泉太鼓の激励の後、参加者たちは「祝成人」の鉢巻きを締め、男性は赤ふんどし姿や海パン、女性は長袖、水着で水しぶきを上げながら海に入った。多くの家族や観光客、テレビカメラ、熱海署のパトロール艇「はやぶさ」らが見守る中、沖合へ30メートルほど泳ぎ、海の中で笑顔で万歳を何度も三唱した。首都圏からも35人が参加するなど、年々人気が高まっている。
(熱海ネット新聞)
■ 主催=NPO法人熱海市体育協会、熱海市

選手宣誓

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