18日未明から初雪、熱海市の山間部が銀世界! 積雪で路面凍結に注意

本州の南岸を進む低気圧の影響で、熱海市の上多賀・自然郷、熱海・笹尻交差点付近では1月18日未明から雪が降り出し、積雪が増えている。上多賀の熱海自然郷では、一面の銀世界となり、熱海ネット新聞に写真を寄せた住人によれば、前夜の雨が18日未明に雪に変わり、朝方は粉雪、昼頃から大粒の雪、夕刻から再び粉雪に変わったという。熱海市では今季の初雪、5センチ以上の積雪は2年ぶり。市は路面の凍結などに注意するよう呼びかけている。

この日の熱海は今季の最低気温2・8度(網代、午後2時7分)を観測。市街地でも熱海駅で冷たい雨やみぞれが降るなど、全域で冷え込んだ。県が架け替え工事を進めてきた伊豆スカイラインの「十国峠橋」開通式は除雪して開かれ、予定されていた糸川遊歩道の「あたみ桜糸川桜まつり」のイベントは中止となった。
(熱海ネット新聞)

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