暖かな大寒 糸川遊歩道のあたみ桜、一気に咲き進む 観光客続々

二十四節気の一つで最も寒さが厳しいとされる「大寒(だいかん)」の1月20日、熱海市では網代で14・1度を観測するなど市内全域で3月下旬並みの暖かさとなった。
「あたみ桜糸川桜まつり」開催中の糸川遊歩道では、あたみ桜が一気に咲き進み、多くの木が見ごろに入り、今週末には全体の見ごろを迎える。花の蜜を求めてメジロが続々飛来。鳴き声を上げながら飛び交う姿が観光客の目を楽しませている。首都圏をはじめ、静岡県内、甲信越からツアーバスが立ち寄り、花見客で賑わっている。日本最速の春景色。
(熱海ネット新聞)

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