来宮神社「節分祭」に向け、豆まきの準備着々 責任当番町の浜町

2月3日の節分に向け、熱海市内の神社で、縁起物の「福豆」袋詰め準備が進んでいる。来宮神社では1月20日、節分祭(福井敏幸祭典委員長)で責任当番町を務める浜町町内会の住人が「食堂 味よし屋」に集まり、袋詰め作業をスタートさせた。
大豆を炒った「福豆」を8000人分とタオル2000個を準備し、同町内会婦人部や青年会の30人余りが紅白のひもで結ばれた5円玉の福銭と景品の当たり紙(約1000枚)を「来宮神社節分祭」の袋に詰めていった。飲食関係の従事者が多いことから、午後2時から都合のいい時間帯に延べ60人が参加し、30日までに完成させる。
今年の景品は、1等40型テレビ(2個)、2等任天堂スイッチライト(2個)、3等ダイソンV6(4個)、4等炊飯器(5個)、5等Tーfalケトル(6個)などの他、祭典委員長賞アラジントースター(4個)や町内店舗の食事券や商品が用意されている。
来宮神社の節分祭は、午後4時から「節分開運厄除祈願祭」、同4時30分から「節分追儺(ついな)豆まき式」を行う。
豆まきは同日、伊豆山神社、今宮神社でも準備が進められている。
(熱海ネット新聞)
■ 山田文敏常任副委員長 今年度最初の伝統と歴史のある祭典。心を一つにして協力し合い、準備を進めていく。この経験を浜町の躍進につなげたい。

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