応募44万作品、文部科学大臣賞などを表彰 MOA美術館全国児童作品展

第31回MOA美術館全国児童作品展(岡田茂吉美術文化財団主催)の表彰式が1月26日、熱海市の同美術館で開かれ、入賞者78人を含む約800人が出席した。
今年度は国内374会場と海外35会場で開催され、応募43万9893点(参加9086校)の中から絵画、書写2部門の文部科学大臣賞(1年〜6年の各1点)、外務大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、環境大臣賞、日本PTA全国協議会賞などの優秀作品を選考。銅賞以上の受賞者と団体賞6校、2実行委員会に表彰状を贈った。

最高賞にあたる文部科学大臣賞では、「宇宙船」を出展した岡本楓花さん(絵画の部、島根県浜田市立原市小学校1年)など12人に岡田京子文部科学省教科調査官から表彰状が手渡された。
各大臣賞など入賞作300点は2月13日まで、同美術館MOA美術館円形ホールで展示している。
同作品展には、熱海市からも絵画492点、書写357点が応募した。
(熱海ネット新聞)

■MOA美術館全国児童作品展 絵画や書写を通じて子供たちの豊かな心を養う目的に開催。小学生の絵画作品展としては国内最大規模のコンクール。

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