第三者委員会の報告書を受け、市が熱海国際映画祭「検討委員会」設置

2年に渡り熱海国際映画祭の運営が混乱した問題に関する第三者委員会の報告書を受け、熱海市は1月27日、市役所内に再発防止策など今後のあり方や責任の所在を話し合う対応検討委員会を設置したと発表した。
チームリーダーに金井慎一郎副市長を選定、経営企画部長、同次長、企画財政課長、総務課長、法務関係職員など8人で構成する。期間は設けず、第三者報告書で指摘された「監査・監督意識の欠如や、市長と職員の情報共有が不十分だった」などの問題点について検討する。

処分については、齋藤栄市長は自身で判断し、一般職の職員については、熱海市職員分限違反及び懲戒処分審査委員会規定に基づき、処分審査委員会で決めるという。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-6-3

    【動画】イベント自粛中の熱海梅園でゲンジボタル、ひっそりと幻想的な光のショー 

    例年なら6月上旬は初夏の風物詩「熱海梅園初川清流ほたる鑑賞の夕べ」の真っ只中。多くの観光客や市民が…
  2. 2020-6-3

    特別定額給付金10万円 郵送申請分の振込み開始、初日は495世帯 熱海市

    国が国民1人当たり現金10万円を配る「特別定額給付金」の郵送申請者への給付が6月2日、熱海市でも始…
  3. 2020-6-3

    熱海市街、鮮やかな赤や赤紫に染まる ブーゲンビリアが一斉に満開

    熱海市ではブーゲンビリアが満開を迎え、鮮やかな赤や赤紫(マゼンタ)の花が初夏の街並みを南国ムードに…
  4. 2020-6-3

    熱海市の高齢化率(65歳以上人口)47・8%、静岡県の市で抜けてトップ

    静岡県は、2020年4月1日現在の総人口に対する65歳以上(高齢化率)と75歳以上(後期高齢率)を…
ページ上部へ戻る