第三者委員会の報告書を受け、市が熱海国際映画祭「検討委員会」設置

2年に渡り熱海国際映画祭の運営が混乱した問題に関する第三者委員会の報告書を受け、熱海市は1月27日、市役所内に再発防止策など今後のあり方や責任の所在を話し合う対応検討委員会を設置したと発表した。
チームリーダーに金井慎一郎副市長を選定、経営企画部長、同次長、企画財政課長、総務課長、法務関係職員など8人で構成する。期間は設けず、第三者報告書で指摘された「監査・監督意識の欠如や、市長と職員の情報共有が不十分だった」などの問題点について検討する。

処分については、齋藤栄市長は自身で判断し、一般職の職員については、熱海市職員分限違反及び懲戒処分審査委員会規定に基づき、処分審査委員会で決めるという。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-2-28

    3月14日の「伊豆多賀温泉わかめまつり」も中止 “新型コロナ”拡大で

    多賀観光協会は、3月14日に長浜海浜公園で予定していた「伊豆多賀温泉わかめまつり」の中止を決めた。…
  2. 2020-2-28

    熱海市、新型コロナウイルス対策本部を設置 静岡市で県内初感染者

    静岡市の男性が新型コロナウイルスに感染したのを受けて、熱海市は2月28日、市役所内に新型コロナウイ…
  3. 2020-2-28

    観客席500席 図書館とのセットは断念 熱海市が市民ホール計画案示す 

    熱海市は2月28日、市役所で市民ホール「(仮称)熱海フォーラム」整備事業の説明会を開き、計…
  4. 2020-2-28

    スノーフレークが開花 春を彩る小雪のような可憐な花

    熱海市の伊豆山の国道135号線小学校バス停で春早にスズランのような白い花を咲かせる「鈴蘭水…
ページ上部へ戻る