アイドル梅「思いのまま」、乱雪など遅咲き梅が主役に 熱海梅園

梅まつり開催中の熱海梅園では、思いのまま、乱雪、白獅子、東錦、緑顎(りょくがく)枝垂れ、月影枝垂れなどの遅咲き種の梅たちが見ごろを迎えている。「思いのまま」は1本の木に紅梅と白梅が混在して咲く珍しい品種で、育てている人の希望などまるで気にせず思いのままに咲き分けるのでその名がついた。1輪の中にピンク色の花びらが混じったりして毎年姿を変える。「輪違い」ともいい、熱海梅園には6本植えられており、472本ある梅の木で最も人気が高い。

このアイドル梅が開花したことで、梅まつりはMAXステージに突入した。6・35分咲きの発表(2月13日現在)だが、早咲き勢の終盤と中咲き、後咲き梅の見ごろ突入が交錯し、トップシーズンを迎えている。
傍らではペチコートスイセンがレモン色の花を咲かせ、彩りを添えている。
(熱海ネット新聞)

2月18日の熱海梅園

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-6-2

    アベノマスク、熱海市でも配布始まる 2万1588世帯3万6417人へ

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府が全戸に届ける布マスクの配達が熱海市でも始まった。2枚1…
  2. 2020-6-2

    夏開業予定の「熱海プリンスホテル」、秋以降に延期 新型コロナ影響で

    西武グループのプリンスホテル(本社・東京都豊島区)は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、…
  3. 2020-6-2

    熱海市独自の経済支援策第2弾 市民と別荘所有者向けに「特別宿泊プラン」

    熱海市は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急経済対策の第2弾として「市民向け宿泊プラン」を実施す…
  4. 2020-6-1

    コロナで閉鎖の市営駐車場が再開 熱海サンビーチ、自家用車で行楽客続々 

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除されて最初の日曜日となった5月31日…
ページ上部へ戻る