西熱海分譲地「さくら通り」に桜のトンネル 前回東京五輪に植栽

熱海市を代表する別荘地、西熱海分譲地(総区画数490、総棟数278)の「さくら通り」でソメイヨシノが満開となり、名物の「桜のトンネル」が“開通“した。道路の両脇に植えられた130本ほどのソメイヨシノがトンネルのように続き、「トンネル桜」の名で親しまれている。「さくら通り」はおよそ200メートルと300メートルの通りがTの字に交差しており、東京五輪が開催された1964年(昭和39年)頃に植栽された。2度目の東京五輪は来夏へ延期となったが、56年にわたり、住民の目を楽しませている。
来宮駅まで車で約5分と市街地へのアクセスがよく、西熱海ゴルフコース、熱海梅園が近いことから永住帯数も110ほどある。区画によっては相模湾・大島・初島・熱海市街が見渡せる。
(熱海ネット新聞)

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