マイカーの観光客増える 公共交通機関を使わず家族連れで桜見物

新型コロナウイルスの影響で花見の自粛が広がり、熱海市内の桜の名所も見たことがないほど人影もまばらだ。小池百合子都知事や黒岩祐治神奈川県知事が不要不急の外出を控えるよう呼びかけたことで、今週末も新幹線や東海道線などの公共交通機関を使って、熱海入りする人が激減している。

代わって増えているのが、自家用車で移動する家族連れの観光客。他人と接することが避けられ、感染予防につながると考えているのだ。
ソメイヨシノ が満開を迎えた熱海市伊豆山の国道135号伊豆山交番付近では、速度を落としながら、ゆったりと桜見物する車両が続く。
熱海市泉と神奈川県湯河原町の境を流れる千歳川沿いの桜並木では、散り始めた桜のジュータンを一定の距離を置いて散策する観光客の姿が目に付く。
(熱海ネット新聞)

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