ツツジ、シャクナゲで心癒やして 熱海・姫の沢公園公園で見頃

熱海市の姫の沢公園で約6万株の赤やピンクのツツジが咲き始め、家族連れなどが癒やしの時間を過ごしている。5月上旬にはツツジ山の斜面に「ヒメノサワ」の花文字が浮かび上がり、GWの熱海の風物詩として知られる。園内のシャクナゲ園やスイレン周辺に約500株植栽されてシャクナゲは、ツツジより一足先に満開を迎え、淡い白、ピンク色の花を咲かせている。
日本の都市公園100選に選ばれている同公園では、5月2日〜6日に恒例の「花まつり」を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止を決めた。公園を管理する姫の沢公園パートナーズ(代表団体・伊豆箱根鉄道)によれば、コイノボリの設置やステージイベントなどは行わないが、「密閉・密着・密接」を避け、花々を観賞するのは自由という。
(熱海ネット新聞)
■問い合せ0557-83-5301(姫の沢公園パートナーズ)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-2-27

    【お悔やみ】津田博之さん(熱海市中央町)2月25日死去 友楽町町内会長

    津田博之さん(つだ・ひろゆき)2月25日死去、80歳。熱海市中央町3の10。バー「メキシコ」。有楽…
  2. 2021-2-26

    熱海市で新たに1人がコロナ感染 高齢でない成人 県内陽性者との接触で 

    静岡県は2月26日、熱海市に住む高齢でない成人1人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。…
  3. 2021-2-26

    【お悔やみ】有賀輝夫さん(熱海市上多賀)2月24日死去

    有賀輝夫さん(ありが・てるお)2月24日死去、90歳。熱海市上多賀26。出棺3月2日午前11時、J…
  4. 2021-2-25

    市長も愕然 昨年の熱海市の宿泊客数、40%減の185万人 過去最低を記録

    熱海市は2月25日、昨年(2020年)の年間宿泊客数が185万6884人だったと発表した。前年比で…
ページ上部へ戻る