熱海の病院職員のコロナ感染 濃厚接触者の外来患者、職員「全員陰性」

静岡県は5月25日、前日公表した国際医療福祉大学熱海病院の男性職員(三島市)の新型コロナウイルス感染に関連して、濃厚接触者と判断した外来患者と職員を熱海健康福祉センター(保健所)と連携してPCR検査を行った結果、全員の陰性を確認したと発表した。入院患者は、既にPCR検査を実施し、陰性が判明している。今回、検査した人については14日間の自宅待機を要請し、健康観察を行う。濃厚接触者の人数は明らかにしていない。感染経路は不明。
同病院では、院内を感染管理対策マニュアルに基づき消毒を実施し、検温など職員の体調管理、手指消毒、マスク着用などの感染対策を徹底した上で、引き続き通常通り診療を行っている。
県は「現時点ではクラスター(集団感染)は認められない」としている。
(熱海ネット新聞)

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