熱海飲食業3団体、コロナ感染対策を指導 加盟する飲食250店を巡回

熱海市のカラオケ・ラウンジ「クレッセント」で新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生し、連日感染者が確認されているのを受け、熱海市の飲食業3団体は7月21日、新たなクラスター発生を防ぐため熱海保健所、熱海食品衛生協会、市、熱海商議所とともに独自の監視指導を始めた。
飲食業3団体では、利用者や客の検温、手洗いやマスク着用の徹底、社会的距離の確保、店内の消毒、換気、座席の工夫など3蜜回避の18項目にわたる独自のチェック基準を設け、8月上旬にかけて市内の加盟飲食店約250店舗を周り、指導する。基準を満たした店舗には独自の認定証を交付する方針。また、3団体は加盟店に対し、カラオケを当面自粛要請することも検討している。

22日からは政府の観光支援事業「Go To トラベル」がスタートすることから注目を集め、各局テレビ取材クルーが訪れた。
(熱海ネット新聞)
写真=NHK静岡より
■熱海市の飲食3団体 熱海料飲連合会(101店、長沢寛治会長)、静岡県飲食業生活衛生同業組合熱海支部(87店、柿田武史支部長)、熱海社交業組合(63店、中村誠組合長)

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