ようやく梅雨明け、平年より11日遅く 夏本番で若者旅行者が熱海に続々

気象台は8月1日、熱海市も含む東海地方で梅雨明けを発表した。平年より11日、昨年より8日遅い。8月の梅雨明けは11年ぶりで、1951年の観測開始以来、3番目に遅いという。
例年なら8月1日から「あたみビールまつり」(渚親水公園・レインボーデッキ)が始まり、熱海は夏休みの繁忙期を迎えるが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止。市街に中高年層の観光客は少ない。一方、国の観光支援「GoToトラベル」が始まって迎えた梅雨明けで熱海駅には、若者の観光客らが続々に訪れている。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-11-23

    紅葉色づく庭園 秋の一般公開始まる 熱海・植物研究園、29日まで

    紅葉の見頃を迎えた熱海市の新技術開発財団・植物研究園で11月23日、「秋の一般公開」が始ま…
  2. 2020-11-22

    地平線に沈む夕陽に歓声、「トワイライト運行」 熱海・十国峠ケーブルカー

    秋の3連休に合わせ、熱海市と函南町に位置する十国峠ケーブルカー(伊豆箱根鉄道)で11月21…
  3. 2020-11-22

    「我慢の3連休」 紅葉色づく熱海梅園、第3波よそに観光客続々

    深まる秋、日本一遅い紅葉の名所・熱海梅園でも紅葉の色づきが進んでいる。新型コロナウイルスの…
  4. 2020-11-21

    前日発表の熱海市の陽性患者と一緒に勤務と食事、伊東市でコロナ感染者

    静岡県は11月21日、伊東市の高齢でない成人(県1118例目)が新型コロナウイルスに感染したと発表…
ページ上部へ戻る