ハロウィーンの夜 熱海の空に46年ぶりの満月 しかも「ブルームーン」

ハロウィンの夜となった昨日10月31日、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、熱海市でも各種イベントが自粛された。代わって注目を集めたのが月の天体ショー。46年ぶりにハロウィンと満月が重なり(次回は38年後)、それも今回はひと月に満月が2度現れる「ブルームーン」となった。月の満ち欠けは、平均すると29・5日のサイクル。満月は基本的にひと月に1回だが、月の初めに満月となれば、月末に再び満月になる。今月は2日が満月だった。日本でのブルームーンは2018年3月以来で、約2年半ぶり
また、月は地球の周りを公転し、軌道が楕円形をしているため、地球と月との距離は一定ではなく、この夜の満月は「2020年で、最も小さく見える満月」。マイクロムーンと呼ばれ、レア満月だ。記録尽くめの満月を熱海ネット新聞は写真に収めた。月の右下にオレンジ色に輝くのは火星。ただ今、地球に接近中ー。
(熱海ネット新聞・天体取材班)

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