姫の沢公園の紅葉進む 春と秋に咲くコブクザクラも見ごろ

常春の熱海も朝晩に冷え込む日が増え、姫の沢公園(標高450~740メートル)の木々が急速に色づき始めた。入口付近のケヤキやカエデも見ごろを迎え、ハイカーたちは、色づいた木々の前で足を止めたり、落ち葉ひろいをしたりして、秋のパノラマを楽しんでいる。
春と秋の年2回花を咲かせるコブクザクラも見ごろを迎え、来園者の目を引きつけている。この異色の桜は八重咲きの白い花弁をしていて1つの花に1~3個の果実を付けることから「子福桜」の名が付いたという。
(熱海ネット新聞)
写真=11月10日撮影

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-24

    熱海富士、序ノ口で優勝 千秋楽の優勝決定戦で連勝 将来の横綱に第一歩

    大相撲初場所は1月24日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、ともえ戦で行われた序ノ口の優勝決…
  2. 2021-1-23

    梅咲けど、熱海梅園の来園者83%減 コロナの影響深刻 市内経済に打撃

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で熱海梅園で開催中の「梅まつり」の来園者…
  3. 2021-1-23

    齋藤栄市長、県内35市町を代表して知事に緊急事態宣言を要望 知事は難色

    英国で流行している新型コロナの変異ウイルスが静岡県内で確認されたことを受け、県市長会の会長を務める…
  4. 2021-1-23

    文豪坪内逍遥が愛した窓辺の春景色 双柿舎のあたみ桜が見頃に

    明治の文豪「坪内逍遙」の熱海の住居「双柿舎(そうししゃ)」であたみ桜が見頃に近づいた。庭に樹齢30…
ページ上部へ戻る