熱海梅園で「もみじまつり」が開幕 日本一遅い秋の風情

「日本一遅い紅葉の名所」として知られる熱海市の「熱海梅園・もみじまつり」(市観光協会主催)が11月14日始まった。イロハモミジ、ムサシノ、イチョウなど380本のカエデ類が徐々に色づき始め、撮影スポットの駐杖橋(ちゅうじょうばし)など初川に架かる梅園五橋や韓国庭園、足湯付近では赤や黄に染まった木々が見られる。来園者は景色を眺めたり、写真を撮ったりして秋を楽しんでいた。ピークは11月下旬から12月初旬にかけてと見られる。
期間中、土日祝日には期間限定のもみじまんじゅうの販売や甘酒無料サービスがあり、日曜には中央広場でジャズコンサートが開かれる。12月6日まで。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-1-27

    熱海市の新規コロナ感染者22人 県内では過去最多を3日連続更新=1月27日

    静岡県と熱海市は1月27日、熱海市で22人の新たな新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内…
  2. 2022-1-27

    「まん延防止」適用の酒類販売と時短、30日までは準備期間で通常営業

    新型コロナウイルスまん延防止等重点措置の適用を受け、静岡県はきょう1月27日から人流抑制のため飲食店…
  3. 2022-1-27

    熱海市内の小学校児童と保育園児がコロナ感染 学年及びクラス閉鎖 

    熱海市教育委員会は1月27日、市内の小学校1校の児童1人と保育園1園の園児1人の新型コロナウイルスの…
  4. 2022-1-26

    熱海市の一般高齢者 きょう27日から3回目接種予約スタート 

    熱海市では、1月27日から65歳以上の一般高齢者を対象とした新型コロナワクチンの3回目接種の予約を始…
ページ上部へ戻る