熱海市、高齢者や基礎疾患者を対象にPCR検査助成 自己負担は5千円

熱海市は、新型コロナウイルスの重症化リスクが高い65歳以上の高齢者(1万7345人=8月末現在)と糖尿病や高血圧などの基礎疾患のある市民を対象に、PCR検査の費用を助成する。
本人の希望による任意で検査を受ける場合、自己負担5千円を除いた費用(上限2万円)を市が負担する。期間は来年2月までで助成は1人につき1回限り。検査は市内2病院と13クリニックが受託する予定。11月25日に開会する市議会11月定例会に提案する。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-12-2

    熱海市で新たに2人がコロナ感染 1人は県内陽性者の濃厚接触者

    静岡県は12月2日、熱海市で新たに2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1人は高齢者男…
  2. 2020-12-2

    コロナ対策に活用して 熱海市に消毒液寄贈 熱海南ロータリークラブ

    熱海南ロータリークラブの岸秀和会長と大舘節生幹事は12月2日、熱海市役所を訪れ、創立60周…
  3. 2020-12-2

    師走の熱海市 日本最速で春景色 日本一美しい通学路、さくら満開

    県立熱海高校の通学路を兼ねて新たな観光名所にしようと熱海市が15年かけて整備した「さくらの…
  4. 2020-12-1

    熱海市の高齢者がコロナ感染 感染経路は調査中 市46例目

    静岡県は12月1日、熱海市に住む高齢者(65歳以上)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。…
ページ上部へ戻る