1月22日から国宝「紅白梅図屏風」展 土日は熱海梅園との無料シャトルバス

熱海市のMOA美術館で1月22日から3月9日まで名品展国宝 「紅白梅図屏風(びょうぶ)」展が開催される。「紅白梅図屏風」は、二曲一双の金地を背景に白梅と紅梅を対峙させ、「たらし込み」の技法を用いて梅樹を写実的に表現する一方で、図案化した梅花や水流を配し装飾的な画面をつくりあげている。江戸時代中期の絵師・尾形光琳が最晩年に制作した最高傑作として知られ、日本の装飾芸術を代表する作品と評されている。
同時展示されるのは同美術館が所有する同屏風と京焼の大成者野々村仁清の茶壺の中でも最高傑作として名高い「色絵藤花文茶壷」」、三大手鑑の一つとして著名な手鑑「翰墨城」の国宝。同美術館が所有する各ジャンルを代表する名品も多数展示される。

同名品展に合わせ、MOA美術館は期間中の土曜、日曜、祝日に「梅まつり」開催中の熱海梅園と同美術館を結ぶシャトルバスを運行する。また、熱海梅園の入場券提示で入館料を「特別割引」する。
(熱海ネット新聞)


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