中野かじかわ公園「桜まつり」、今年は“葉桜まつり” 異例の早期開花で困惑

熱海市下多賀の梶川上流にある「中野かじかわ公園」で4月3日、「しだれ桜まつり」(実行委員会主催)が始まった。例年は74本のしだれ桜が見ごろを迎え、ソメイヨシノとともに園内をピンク色に染める。しかし、今年は例年になく開花が早かったため、大半の花が散ってしまい、葉桜になっている。見ごろ前に葉が出て散った桜もあったという。
当初は11日までのまつり期間中の土日に長浜海浜公園から無料マイクロバスを運行する予定だったが、実行委員会を構成する中野町内会と多賀観光協会は協議して、初日限りでバスの送迎を中止した。市民から「前倒しで開催してくれればよかったのに」と残念がる声も上がっている。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-4-20

    熱海保健所管内でコロナ変異株初確認 すでに発表している20代男性

    静岡県は4月20日、すでに発表している新型コロナウイルス感染者の内、熱海保健所管内の20代男性の変…
  2. 2021-4-20

    熱海は5月下旬の陽気 ツツジが見ごろの姫の沢公園にハイカー続々

    日本の都市公園100選に選ばれている熱海市の姫の沢公園で、斜面に植えられた6万株のツツジの…
  3. 2021-4-19

    【お悔やみ】秋山和歌子さん(熱海市上多賀)4月17日死去

    秋山和歌子さん(あきやま・わかこ)4月17日死去、75歳。熱海市上多賀743。モンマート伊豆弥。通…
  4. 2021-4-18

    「まん延」で首都圏の日帰り客激減 宿泊客がゆったり花火見物

    今年度最初の熱海海上花火大会が4月17日、熱海湾で開催された。前線の影響で小雨が降り続く中…
ページ上部へ戻る