【花火】観光客は海辺で、市民は自宅近くのビューポイントでゆったり鑑賞

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夏季熱海海上花火大会(主催・熱海温泉ホテル旅館協同組合)の第4弾が8日夜、熱海湾で開催された。台風5号の北上で熱海サンビーチは遊泳禁止になり、海上花火のメーン会場となる防波堤からの打ち上げが危ぶまれたが、予定通り、3カ所から打ち上げられ、5000発の「大輪の花」が夜空を彩った。この日は最高気温が32・3度を記録。海水浴に訪れた多くの観光客らはそのまま残り、サンビーチや渚親水公園、熱海港など思い思いのビューポイントでスターマインや尺玉、創作花火などを楽しんだ。熱海湾の花火は市街からもきれいに見ることができ、市民や別荘所有者らは自宅近くの見晴らしのいいスポットでゆったりと鑑賞した。
観衆=3万1千人
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