【観光】珍しい満月と花火の競演 夏季第5弾に3万2千人

IMG_4625ss
夏季熱海海上花火大会の第5弾が18日、熱海湾で開催された。この夜は満月。しかも午後6時26分に月の輪郭がぼんやりする珍しい「半影月食(はんえいげっしょく)」を迎えた。熱海サンビーチや渚親水公園には、去りゆく夏を惜しむ大勢の市民や観光客が繰り出し、お月見と打ち上げ花火を一緒に観賞した。滅多にない半影月食と花火の競演は希少価値。熱海が誇る夏季海上花火大会も残り2回。次回は21日に開催される。観衆=3万2千人。

月1 月2
IMG_4543pss
IMG_4546pss
IMG_4538ss (1)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-2-25

    市長も愕然 昨年の熱海市の宿泊客数、40%減の185万人 過去最低を記録

    熱海市は2月25日、昨年(2020年)の年間宿泊客数が185万6884人だったと発表した。前年比で…
  2. 2021-2-25

    3月7日の熱海海上花火大会、3月30日に延期 21日、27日は開催の方針

    熱海市ホテル旅館協同組合連合会は2月25日、3月に予定していた計3回の熱海海上花火大会のうち、3月…
  3. 2021-2-25

    熱海の宿泊客数110万人減か コロナの影響で過去最低の200万人割れ必至

    新型コロナウイルスの影響で熱海市の去年(2020年)1年間の宿泊客数が前年(311万9千人)より…
  4. 2021-2-25

    橋田壽賀子さんの名誉熱海市民 市議会、全会一致で同意  24年ぶり3人目

    熱海市議会2月定例会が2月24日開会し、脚本家で文化勲章受章者の橋田壽賀子さん(95)を名誉市民と…
ページ上部へ戻る