【社会】宿泊客73人が集団食中毒 熱海ニューフジヤホテル

静岡県は5日、熱海ニューフジヤホテルに8月21日に宿泊した2~76歳の男女客73人が腹痛や下痢などの症状を訴えたと発表した。県はホテルでの食事が原因の集団食中毒と断定し、再発防止策が確認できるまで食品の調理を当面禁止するよう命じるとともに、5日から当分の間、営業禁止を命じた。
いずれもバイキング形式の夕食と朝食を取っており、一部の人の便から毒素原性大腸菌O159が検出された。重症者はいないという。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-11-26

    コロナ対策の「緩み」を警戒 熱海飲食3団体、カラオケ感染防止を強化

    11月に入り、全国でカラオケや接待を伴う飲食店で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が多発…
  2. 2020-11-26

    死んだ父親の特別定額給付金10万円を不正搾取 熱海市が被害届

    熱海署は11月25日、死亡した父親の特別給付金を不正受給したとして詐欺の疑いで住所不定の兄(49)…
  3. 2020-11-25

    3密避け、南熱海マリンホールで食中毒講習会 多賀、網代の飲食業者に注意喚起

    熱海食品衛生協会(森田金清会長)は11月25日、熱海市下多賀の南熱海マリンホール で「食中…
  4. 2020-11-25

    南あたみ第一病院「夏樹・平木文庫」開設 熱海ゆかりの作家・夏樹静子さん作品

    創立45周年を迎える南あたみ第一病院(熱海市下多賀)は11月28日、記念事業として「ミステリーの女…
ページ上部へ戻る