【熱海の花】22年ぶりの「秋分の日」揺れる深紅の彼岸花 

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9月22日は二十四節気の秋分。彼岸の中日とも呼ばれ、これから夜の時間が少しずつ長くなっていき、秋が深まる。 熱海梅園の初川清流では彼岸花(ヒガンバナ)が見頃を迎えた。市内外から多くの人が訪れ、風に揺れる深紅の花を写真に収めたり、じっくり鑑賞するなどして楽しんでいる。ところで「秋分の日は23日だったような」と思う人も多いのでは。それもそのはず、秋分の日は9月23日が多く、22日になるのは22年ぶり。それより前の22日は1896年(明治29年)というから驚く。ちなみに次の22日の秋分の日は東京五輪パラリンピックが開催されるの2020年という。
◆春分の日と秋分の日 国立天文台が太陽の位置、月の満ち欠けなどを計算。太陽が真東から出て真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ同じになる日を決めるため、固定ではなく年によって変わる。今年は春分の日も例年より1日早い3月20日。

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