【編集室】よっしゃ、熱海湾に”十六夜スーパームーン”  次回は18年後…

img_3525ss-1
地球と月の距離が昭和23(1948)年以来68年ぶりに最接近し、満月が普段の最大で14%大きく、明るさも30%増す「スーパームーン」。本紙天体取材班は11月14日夜、息急き切って熱海市の渚親水公園に出動したが、雨や曇りで空振りに終わり、撮ることができなかった。なら「十六夜スーパームーン」を激写しようと、15日もムーンテラスに陣取り、ふだんより特に大きく明るい月を写真に収めた。
月と地球の距離は平均でおよそ38万4400キロだが、国立天文台によると、15日の月と地球の距離は約35万7400キロ。14日夜より900キロ程度遠のいたものの、この距離の差で直径が小さくなる度合いはわずか0.3%で、15日夜の月も14日夜の月もほとんど変わらない大きさと明るさという。
次の超スーパームーンは、18年後の平成46年(2034)。てことは?!歳。この月の写真は要保存版。
(熱海ネット新聞)

img_3537ss
img_3550ss
img_3552ss-1
img_3558ss
img_3612ss

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-15

    熱海市で新たに2人がコロナ感染 ともに無症状、50歳代男性と高齢者

    静岡県は1月15日、熱海市に住む50歳代男性と高齢者(性別は公表を望まず)の新型コロナウイルス感染…
  2. 2021-1-15

    あたみ桜の蜜を求め、メジロが飛来 「糸川桜まつり」開幕から1週間 

    熱海市は1月13日現在のあたみ桜の開花状況を発表した。「あたみ桜糸川桜まつり」(〜2月7日…
  3. 2021-1-14

    富士山も祝福 熱海富士、寄り倒しで2勝目 熱海市の滝知山展望台が名所に  

    大相撲初場所は1月14日、東京・両国国技館で5日目の取組が行われ、熱海市出身で東序ノ口25…
  4. 2021-1-14

    熱海市で5人のコロナ感染確認 3人は未成年者、2人は高齢でない成人

    静岡県は1月14日、熱海市に住む5人の新型コロナウイルス感染を新たに確認した、と発表した。このうち…
ページ上部へ戻る