【市政】起雲閣、次回は指定管理者を「公募」 市内団体との競争に期待

これまで非公募で決められてきた起雲閣の指定管理者について、熱海市は次回(2018年4月か2023年3月)から公募することを決めた。13日の市議会総務委員会で市当局が明らかにした。対象は市内で活動するNPO法人や任意団体だが、実績にある市内外の民間企業と合同でも可。公募は2017年度中に行い、従来通り料金収受代行制を採用する。市は現指定管理者のNP0法人あたみオアシス21の実績を評価しつつも、より良い効率性と透明性を目指して公募に踏み切った。契約は5年。
◆料金収受代行制 入館料は全て市に入れ、市から指定管理料と総収入額が目標額を上回った場合、報奨金を得るインセンティブ契約。

img_6532ss-1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-9-23

    熱海市上多賀の長浜海浜公園・うみみえ~る長浜で9月22日、地元のフラグループ「南熱海ロングビーチガ…
  2. 2020-9-22

    熱海市の最高齢者は女性105歳、男性103歳 今年度100歳は18人

    熱海市は、9月21日の敬老の日に合わせて市内の100歳以上の高齢者の状況(9月21日現在)を発表し…
  3. 2020-9-22

    秋分の日、熱海梅園でヒガンバナ見頃 秋の一日をスマホで切り取り

    秋分の日の9月22日、熱海梅園でヒガンバナ(彼岸花、別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が見頃…
  4. 2020-9-21

    4連休、若い世代の観光客どっと 熱海市、コロナ禍以前のにぎわい戻る

    4連休さなかの9月21日、熱海市内には首都圏などから若い世代の大勢の観光客が訪れ、コロナ禍…
ページ上部へ戻る