【観光】年明け待てない、早くも6種の梅が開花 熱海梅園に春の香り


熱海梅園の早咲き梅が新年を待てずに続々開花、市の観光関係者が「年末年始の誘客に追い風」と喜んでいる。12月下旬に入り、暖かい日が続き、早咲きの梅たちが競うように咲き始め、辺りには甘酸っぱい香りが漂っている。
クリスマスの12月25日、園内を散策すると八重寒紅・冬至梅・玉牡丹に続いて、八重野梅・紅冬至・増井緋梅が開花。これで59品種(472本)の梅の木のうち6種が花を咲かせた。早咲き梅は例年より3週間程度開花が早いが、異様に早かった昨シーズンよりは1週間程度遅い。
梅まつりが開幕する新年1月7日(~3月5日まで)から有料(一般300円、市民100円)となるが、それまでは無料で見ることができる。








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