【熱海署】年間「交通死亡事故ゼロ」達成、連続401日で新年迎える

熱海市内での「交通死亡事故ゼロ」が12月31日で連続日数が401日となった。昨年、年間で「交通死亡事故ゼロ」を続けていたのは、県内27警察署の中で熱海署だけだったが、きっちり”完封”した。及川博行署長は「年間ゼロは熱海市では初めてでうれしいが、まだ通過点。正月も飲酒運転防止に向けた活動に力を入れ、1日でも長く継続できるよう努めたい」と話した。
市内で最後に死亡事故が起きたのは2015年11月26日。東海岸町の国道135号下り線で、トラックが歩行中の男性をはね、歩行者の男性が死亡した。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-23

    梅咲けど、熱海梅園の来園者83%減 コロナの影響深刻 市内経済に打撃

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で熱海梅園で開催中の「梅まつり」の来園者…
  2. 2021-1-23

    齋藤栄市長、県内35市町を代表して知事に緊急事態宣言を要望 知事は難色

    英国で流行している新型コロナの変異ウイルスが静岡県内で確認されたことを受け、県市長会の会長を務める…
  3. 2021-1-23

    文豪坪内逍遥が愛した窓辺の春景色 双柿舎のあたみ桜が見頃に

    明治の文豪「坪内逍遙」の熱海の住居「双柿舎(そうししゃ)」であたみ桜が見頃に近づいた。庭に樹齢30…
  4. 2021-1-22

    大相撲デビューの熱海富士、序ノ口で6勝1敗 千秋楽の優勝決定戦へ 

    大相撲初場所は1月22日、東京・両国国技館で13日目の取組が行われ、東序ノ口25枚目の熱海富士(1…
ページ上部へ戻る