【歳時記】「小寒」暦の上では冬本番、常春あたみは桜


1月5日は、二十四節気の「小寒(しょうかん)」。暦の上では、寒さが増して、これから2月5日まで冬本番を迎える。ところが熱海市の糸川遊歩道では、あたみ桜が58本中57本が次々に開花し、市民や観光客が一足早い春を楽しんでいる。1月21日からは早咲き日本一”あたみ桜”「糸川桜まつり」が同遊歩道で始まる。
◆小寒(しょうかん) 冬至 から数えて15日目頃、冬至 と大寒の中間。いわゆる「寒の入り」。小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる。冬本番。寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季。熱海市でも1月7日に熱海サンビーチで寒中水泳が開かれる。
◆糸川の開花状況(1月4日現在)58本中57本が開花。5分咲き5本、2部咲き18本、1部咲き22本、開花8本。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-11-28

    熱海市の高齢でない男性がコロナ感染 伊東市のクラスター飛び火を警戒 

    静岡県は11月28日、熱海市に住む高齢でない成人男性(20~64歳)の新型コロナウイルス感染を確認…
  2. 2020-11-28

    熱海湾に水中から花火がにょっきり コロナ経済対策の小規模花火大会スタート

    熱海湾で11月27日夜、観光庁の魅力的な誘客コンテンツの補助事業採択を受けた小規模な花火大…
  3. 2020-11-27

    齋藤市長と竹部議長 温泉所在都市を代表して財政支援の要望書提出

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、温泉観光地の経済活動に深刻な影響が出ていることを受け、熱…
  4. 2020-11-27

    MOA美術館で「熱海座 第九コンサート」 大晦日に市民100人を無料紹介

    熱海市のMOA美術館は、12月31日に「熱海座 第九コンサート2020」を同美術館能楽堂で開く。ベ…
ページ上部へ戻る