【仲見世振興会】「貫一・お宮なべ」を振る舞い「金色夜叉」をPR


尾崎紅葉筆塚祭を盛り上げようと、熱海駅から筆塚への通り道となる「熱海仲見世振興会」(椎野文夫会長)は1月17日、同祭に合わせ、仲見世通り商店街で温かい「貫一・お宮鍋」600人分を振る舞った。
「貫一鍋」はサバのつみれ汁。「お宮鍋」はナメコのみそ汁。同振興会では金色夜叉のPRと商店街の活性化のために、2008年から毎年このイベントを続けており、今年で10年目。鍋をを楽しみに訪れた市民に尾崎紅葉祭や梅園梅まつりに向かう観光客も加わり、湯気の立つ2つの大鍋の前には列ができた。

 

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