【観光】常春熱海、梅と桜の共演でピンク色に染まる あたみ桜は満開 


 熱海市内各所で1月19日、あたみ桜が満開になった。平年より2週間以上の開花速度だった2016年を上回るスピード。21日から「糸川桜まつり」が始まる糸川遊歩道では58本のあたみ桜が最高の見頃を迎えている。今月7日に「梅まつり」が開幕した熱海梅園では、472本の梅の377本が開花し、開花度はほぼ4分咲き。早咲き種の271本は見頃に近づいた。
花見と言えば、今でこそ主役は桜だが、奈良時代は梅が主流で万葉集には多くの句が詠まれている。梅と桜の共演は他所でも話題になるが、季節は4月~5月にかけて。新春1月に梅と桜を一緒に楽しめるのは常春熱海だけだ。





あたみ桜




熱海梅園の梅

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