【観光】熱海芸妓が県庁に川勝知事訪問 春のイベントをPR

熱海温泉のシンボル熱海芸妓と斉藤栄市長、中島幹雄市観光協会長、藤曲敬宏県議らが 1月20日、静岡県庁に川勝平太知事を訪ね、観光PRを行った。熱海芸妓置屋連合組合の西川千鶴子組合長とともに日本髪に稲穂飾り、黒の衣装で訪問したのは金太郎さん、美保さん、小夏さんの3人。市長らがまず、持参した「第73回熱海梅園梅まつり」と「第7回あたみ桜糸川桜まつり」のポスターを広げ、梅と桜の両まつりについて説明し、誘客への協力を求めた。
芸妓衆は4月28日、29日に開催される「熱海をどり」について、演題が常磐津 「屋敷娘」、端唄・俗曲「歌暦 あべこべ歳時記」に決まったことなどを紹介。 知事に「ぜひいらしてください」と呼びかけ、持参した花の付いた梅の枝をプレゼントした。

 

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