【社寺】名称は「跳昇伍團壱會」来宮神社平成29年度厄年奉賛会

来宮神社の平成29年度厄年奉賛会の設立総会が1月22日、同神社参集殿であり、会の名称を「跳昇伍團壱會(としょうごうまるいちかい)」と決め、鈴木宜志会長ら役員を承認した。会紋、組織図なども決定し、女子部の総会も合わせて開いた。
総会には、雨宮盛克宮司、竹部隆祭典委員長、山田康夫宮神輿保存会会長、岡田実御鳳輦代表世話人、松本早人伊豆山卯桜翠辰會会長、江間亮介今宮神社厄年奉賛会代表らが来賓で出席した。同会は7月の例大祭で行う御鳳輦奉仕に向けて本格的に準備を進める。

【役員】▽会長 鈴木宜志会長▽副会長 平石忠久(兼運営副本部長)、阿部眞一▽運営本部長 沼田敏史▽総務部長 小川貴大▽財務部長 越地毅▽運営副本部長 南幸太、永見浩之▽進行部長(兼運営副本部長)関雅之▽参与 外山大輔、坂本武典▽天狗部長 原田勝吉▽天狗 水谷君亘、高橋一樹▽進行支援部長 水口浩昌、冨塚孝洋、増田博▽設営・資材部長 杉山真都 ▽接待・給与部長 下田国久▽救護部長 大川孝史▽装備部長 宍戸大祐▽衣装部長 北原秀利▽渉外部長 二見光宇馬▽組織部長 高瀬健司▽女子部長 若林典子
◆御鳳輦(ごほうれん)大厄の42歳を迎える男子が節分から翌年の節分まで来宮神社の氏神様に仕え、ご奉仕することで厄を逃れる。熱海では「御鳳輦奉仕」として代々引き継がれ、7月の来宮神社例大祭では、猿田彦の神の天狗をとともに、御鳳輦が氏子町内を渡御。平成29年度は昭和50年4月2日~51年4月1日生まれ。


鈴木宜志会長

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