【編集室】熱海の新名所 新装マリンタワーからの眺望、浮島がくっきり



熱海市・小山臨海公園の南熱海マリーンホール近くにある、展望台「マリンタワー」の利用が再開され、隠れた眺望スポットとして人気を呼んでいる。螺旋(らせん)階段を上ると展望台(地上25メートル)があり、多賀湾、熱海湾、相模湾がワイドに見渡せる。この時期は、強い寒気の影響で沖合の島が海面に浮かぶように見える「浮島現象」が楽しめる。1月24日も洋上にくっきりと見ることができた。
同臨海公園から自然観察林への動線として観光目的に1996年に建設された同タワーは、潮風による塩害と老朽化で塗装が剥がれたり、さびが出たりしたことからは昨年夏から利用を停止。新たに塗り直し、ボルトも全て交換して昨年末に利用を再開した。災害時においては、津波避難タワーの役目も期待されている。
(熱海ネット新聞)


 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-5-26

    熱海市街5カ所の市営駐車場、5月29日夕から封鎖解除 県内の誘客促進

    政府が新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言を全国で解除したのを受け、熱海市は5月26日…
  2. 2020-5-26

    緊急事態の全面解除で警戒 首都圏からの観光客が7〜8割の熱海市

    政府は5月25日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が継続中だった北海道と首都圏の東…
  3. 2020-5-26

    熱海の病院職員のコロナ感染 濃厚接触者の外来患者、職員「全員陰性」

    静岡県は5月25日、前日公表した国際医療福祉大学熱海病院の男性職員(三島市)の新型コロナウイルス感…
  4. 2020-5-25

    来宮神社厄年奉賛会 6月1日授業再開の小中学生全員にマスク寄贈

    熱海市の来宮神社例大祭(7月14日-16日)で今年度、御鳳輦(ごほうれん)奉仕を行う厄年奉…
ページ上部へ戻る