【編集室】「走る梅の女王」、来月26日の東京マラソンで熱海をアピール


ミス熱海梅の女王の熊谷明日可さん(21)が昨年に続いて泉エンジョイランニング(一般の部)のアンカーを務め、最終6区(熱海港公園前→市役所)の1・6キロを熱走。総合3位(一般の部2位)でテープを切り、大きな拍手が送られた。熱海市生まれの熊谷さんは泉小6年の時に「湯らっくすマラソン大会」へ出場したのを手始めに、しずおか市町対抗駅伝にも熱海市代表で3回出場したアスリート。1月14日に開催された「伊東オレンジビーチ・マラソン」(5キロ部門)にも出場し、6位に入賞するなど、「走る梅の女王」の異名を持つ。表彰式では斉藤栄市長の横でプレゼンター役も務め、入賞チームにトロフィーを贈呈するなどレース後も貢献した。
現在、大学3年生。リクルート活動もあり、4月以降はランニングを封印するという。その前に挑むのが、2月26日の東京マラソン。フルマラソンは初めての挑戦だが、「抽選倍率(12・2倍)を見てあきらめていたら、まさかの当選。完走して熱海を全国にPRしてきます」。昨年の東京マラソンは、マラソン部門に3万6172人が出走し、96%が完走。沿道にはおよそ110万人がランナーに声援を送った。
「梅の女王」のタスキでの出走は、大会規約で難しそうだが、熱海のTシャツは可能。大学の先輩でもある杉山誠一熱海市体育協会会長はさっそく、斉藤栄市長、及川博行熱海警察署長と”勝負Tシャツ”について意見を交わすなど、市民駅伝終了後はこの話題で持ちきりだった。
(熱海ネット新聞)





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