【イベント】紅白の「梅舞台」でカラオケ大会 58人が自慢ののど競う


梅まつり開催中の熱海梅園で2月5日、カラオケ大会があった。熱海カラオケ愛好会(中村敏会長)などによって毎年開かれているイベント。36回目となる今年は市内外から58人が参加し、自慢ののどを競った。この大会は紅白の梅が最盛期を迎えた中央広場の特設ステージで歌えることから人気が高く、東京、神奈川からもエントリーが多い。市長賞(優勝)、観光協会賞(準優勝)、市議会議長賞(3位)をはじめ、熱海市ホテル旅館協同組合理事長賞、熱海芸妓組合組合長賞、熱海商議所会頭賞など特別賞も多彩で「梅舞台」で熱戦が展開された。


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