【文化】リニューアル記念名品展 光琳二大国宝展、2週間で来場3万人突破 

MOA美術館で3月3日まで開かれている特別展「リニューアル記念名品展+杉本博司『海景—ATAMI』」の入館者が2月18日、3万人を突破した。3万人目になったのは、神奈川県伊勢原市の石川菊夫さん(65)、美保子さん(63)夫妻。会社の友人からすごいところだと聞き、今回はじめて来館。国宝「紅白梅図屏風(びょうぶ)」を楽しみに訪れたという。内田篤呉館長から美術館ガイドブックと花の茶屋の食事券の記念品が贈られた。同美術館は約11カ月にわたる大規模改修を終え、2月5日に再開館。1日2000人のペースで入館者を重ね、13日目で3万人を超えた。
写真=MOA美術館

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