【花情報】春を告げるハクモクレンとシモクレン、姫の沢公園で可憐


春に乳白色の豊麗な花を咲かせるハクモクレン、シモクレン(紫木蓮)が姫の沢公園で可憐な花を咲かせ、行楽客らを楽しませている。同公園は日本の都市公園100選指定公園で、標高450mから700mのところにあり、熱海市街より体感的に3度ほど低く、市街より遅れて春がやってくる。夏はカエルのような緑の実をつけ、秋にはそれが赤くなり、色で季節が分かる自然の温度計。ここ数日の暖かさで一気に開花が進み、七分咲きになったが、前年より10日ほど遅い。4月中旬まで楽しめる。
写真=4月5日撮影



ハクモクレン



シモクレン

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-8-7

    「熱海市の発展に使って」市にゆかりのある夫妻が匿名で3000万円寄付

    熱海市は8月7日、「熱海市の発展のために使ってほしい」と、熱海市にゆかりのある夫妻から現金3000…
  2. 2020-8-7

    【お悔やみ】石塚周三さん(熱海市和泉)8月4日死去

    石塚周三さん(いしづか・しゅうぞう)8月4日死去、79歳。熱海市泉。通夜8日午後6時。葬儀9日午後…
  3. 2020-8-6

    熱海サンビー混雑状況 初めて「普通」表示 800人以下の「空き」脱出

    熱海海上花火大会が開催された8月5日、熱海サンビーチには首都圏などから多くの海水浴客が訪れた。新型…
  4. 2020-8-6

    4カ月遅れて熱海海上花火大会 ライブ配信が奏功 生観覧は例年の約4割

    新型コロナウイルスの影響で4月から中止が続いた熱海海上花火大会が8月5日夜、熱海湾であり、…
ページ上部へ戻る