【観光】GW、初夏の味覚に舌鼓 「初島ところ天祭り」開幕 5日まで


首都圏に最も近い有人島、熱海市初島で5月1日、初島ところ天祭り(同実行委主催)が始まった。初島港前特設会場では初島名物のところ天を1杯100円で提供し、ところてんの原料である地元特産のテングサをPR。東京、神奈川などから訪れた観光客らが酢醤油、みそだれ、黒みつから好みのたれを選んで初夏の味覚を味わった。
会場の一角では、フェリーの到着に合わせてテングサを大鍋で煮る実演をし、ざるや布でこしたりしてところてん作りを披露している。調理したところてんは翌日に販売される。会場ではサザエつぼ焼きや原料のテングサ、ところ天、黒磯のりなど初島の特産品を販売。期間中(5日まで)の来島客数は1万人を見込んでいる。午前10時~午後4時。
問い合わせは☎0557-67-1400(初島区事業協同組合)














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