【経済】「春のビール祭り」効果 5月3、4日の親水公園3万4000人

今年はゴールデンウィーク期間中、好天に恵まれ、熱海市内で開催されたイベントは、大勢の人でにぎわった。熱海市観光協会は5月9日、「春のビール祭り」(5月3、4日)が開催された渚親水公園の人出をまとめ、発表した。両日とも1万7000人で、計3万4000人が渚親水公園を訪れた。春のビール祭りは4年目になるが、過去最高の人出。熱海の活況堅持が数字からも見て取れる。
ビール祭り実行委員会は、5月16日午後1時30分から会場となった渚親水公園レインボーデッキの一斉清掃を行い、来場者に感謝するとともに、美化活動に努める。
(熱海ネット新聞)
◆レインボーデッキ清掃団体 熱海市観光協会、あたみビール祭り実行委員会、熱海商議所、熱海社交業組合、熱海料飲連合会、静岡県飲食業生活衛生同業組合熱海支部、熱海菓子商工業組合、宇田水産、マリンスパあたみ、タカタフェスタ実行委員会、海辺のあたみマルシェ実行委員会

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