【天体】今夜は最小満月「ストロベリームーン」 14%減量中

今日6月9日夜、今年最も小さく見える満月「ストロベリームーン」が熱海の夜空を飾る。熱海ネット新聞は前夜8日、ミニマム満月を撮影した。国立天文台によると、月は地球の周りを楕円(だえん)状の軌道で回っており、9日午後10時10分頃、月が地球に最も遠のくため、今年もっとも小さく見える満月になるという。直径が14%減量し、明るさも3割減。土星が近くに見えるのでこちらも注目。ちなみに今年もっとも大きく見える満月は12月4日。
(熱海ネット新聞・天体取材班)


撮影=6月8日午後10時頃・熱海ネット新聞

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-26

    熱海市、中小事業者に2度目の給付金10万円 1月か12月の売上半減が条件

    熱海市は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言などの影響で売り上げが大幅に減少した中小事…
  2. 2021-1-25

    熱海市で高齢でない成人がコロナ感染 感染経路は県内陽性者との接触/1月25日

    静岡県は1月25日、熱海市に住む高齢でない成人(熱海市87例目、県4256例目)の新型コロナウイル…
  3. 2021-1-24

    熱海富士、序ノ口で優勝 千秋楽の優勝決定戦で連勝 将来の横綱に第一歩

    大相撲初場所は1月24日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、ともえ戦で行われた序ノ口の優勝決…
  4. 2021-1-23

    梅咲けど、熱海梅園の来園者83%減 コロナの影響深刻 市内経済に打撃

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で熱海梅園で開催中の「梅まつり」の来園者…
ページ上部へ戻る