【観光】湯川さん作詞「ジャカランダの花のように」、来宮神社でヒット祈願


「ATAMIジャカランダ・フェスティバル」前日の6月9日、ジャズシンガーのmegさんと作詞家の湯川れい子さんが、来宮神社を参拝し、フェスティバルに合わせて6月7日にリリースした新曲「ジャカランダの花のように」(詞・湯川れい子、曲・押尾コータロー)のヒットを祈願した。
雨宮盛克宮司が修祓(しゅばつ)に続いて祝詞を奏上。巫女(みこ)が早神楽を奉納し、御幣を捧げて同曲のヒットとフェスティバルの成功を祈念した。
湯川さんは12年ほど前から都内の自宅と来宮神社近くの仕事場を行き来き来しながら、音楽評論や作詞の仕事を続けているが、熱海に関係する作詞は初めて。megさんの曲の作詞は10年前の「Christmas Rose」以来。「クリスマスローズは冬の曲で女性のせつなさを美しく描いたが、今回はジャカランダの花言葉の『名誉』『栄光』のように、どれほど深く傷ついた心でも、きっと美しく立ち直れる。そう思って書いた女性の応援歌です」と話した。
新曲「「ジャカランダの花のように」は、10日午前11時からのフェスティバル開会式(渚親水公園)と午後2時半からの「ジャカランダサミットin熱海」(熱海ニューフジヤホテル)で披露される。入場無料。
(熱海ネット新聞)
◆押尾コータロー氏(作曲)ジャカランダの花が花が咲くブラジルのサンバのリズムに乗って、megが歌っているイメージをしながら作曲した。前を向いて歩いていく、しなやかな強さを持った女性は素敵です。そんな女性にエールを送る曲なってくれたらと願っている。











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