【観光】ジャカランダ、夜の遊歩道では「別の顔」 ブルーの夜桜が人気!

熱海市のジャカランダ遊歩道で、夜間ライトアップが人気を呼んでいる。世界三大花木ジャカランダの青紫の花が、照明で幻想的に彩られ、昼の情熱的な顔から一転、エレガントな輝き。ジャカランダは「南米のサクラ」と呼ばていることから、熱海市観光協会は新たな”夜桜見物”として売り出しており、これが結構人気。遊歩道には竹灯籠が設置され、「貫一・お宮」をはじめ、マーメイド(人魚姫)、温泉などのオブジェが淡い光で彩られ、ファンタジーな雰囲気。お宮緑地一帯が、相乗効果で夜の人気デートスポットとなっている。
熱海市は2年連続で年間宿泊客数が300万人を超え、堅調が続いているが、中高年者の旅行者が多く、夜の客足が少ないのが課題。しかし、今年は夜のジャカランダ効果でにぎわいを取り戻しているという。
ジャカランダフェスティバルは6月25日まで。ライトアップは午後6時~9時。問い合わせは熱海市観光協会☎0557-85-2222へ。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
◆世界三大花木 ジャカランダ(紫雲木)、フランボヤン(鳳凰木)、スペトデア(火焔木)

 

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