【観光】熱函道路、「あたみ梅ライン」でアジサイ見ごろ続く 一服の清涼剤

熱海市街から来宮駅、熱海梅園を通って函南方面へ向かう県道11号熱海函南線の一部、通称「あたみ梅ライン」(来の宮浄水場前~笹尻交差点までの3・4キロ)でアジサイの見ごろが続いている。熱海梅園からは10%~15%の勾配が続くが、自転車のヒルクライムに挑戦するロードレーサーの姿も目に付く。2020年東京五輪で自転車競技が採用され、会場が伊豆市に。ロードレースのコースが予想された都内の周回コースではなく、富士山を背景とする山岳ルートが急浮上したことも影響している。
ドライブする人も、自転車を漕ぐ人も、アジサイの花は一服の清涼剤。なぜか、「あたみ梅ライン」のアジサイは夏を超え、秋まで咲く花が少なくない。
(熱海ネット新聞)

 

 

 

 

 

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