【イベント】熱海を彩るヒストリカG.P. 往年の名車185台、長浜に集結 






















世界の名車やクラシックカ-を集めたイベント「熱海ヒストリカG.P.」(実行委員会主催)が9月23、24の両日、熱海市の長浜海浜公園などで開かれ、市内外から訪れた見物人でにぎわった。6年目、通産7回目となる今大会は全国から185台が集まった。初日のオープニングセレモニーでは藤間文彦実行委員長、土屋優行副知事(伊豆半島担当)、齊藤栄市長が来賓のあいさつ。最も古い1935年製のロールスロイス2025ランドレッドをはじめ、1986年ランボルギーニカウンタック5000QV、1967ARジュリアスプリント1600GTV、1970年ロータスヨーロッパ。また1960年フェアレディ-1200などの国産車も並んだ。
訪れた市民や観光客らは、それぞれのオーナーから説明を受けたり、クルマの中を覗き込んだりして名車を見て回った。一部の車両は展示終了後、スラロームや一般車両として市街を走行する「熱海GP RUN」に参加した。24日はホテルニューアカオのアカオハーブ&ローズガーデンでヒルクライム・タイムアタックが行われた。
■遊具で子供の来場者増、クルマへの関心高まる
土屋優行副知事は「伊豆半島の入口が熱海市。熱海が元気になると、伊豆全体が活気付く。今年は大型遊具ができて、子供たちも増えた。歴史的な名車を見て、クルマに対する意識や関心が高まってくれることを期待している」と述べた。
参加したオーナーたちからは「熱海の景観は名車が映える。自分たちの愛車を輝かせてくれる」と好評で今大会のポスターには「私たちは熱く熱海を応援します!」のコピーが添えられている。
6年目、通産7回目の開催となった今大会からこれまで実行委員長を務めてきた是枝正美氏に代わって藤間文彦氏が実行委員長に就任。是枝是氏は実行委員会総括でGPを支える。
(熱海ネット新聞)
■藤間文彦実行委員長 熱海ヒストリカG.P.は、ニューアカオの先代社長(故赤尾信幸氏)と私が小学校時代からの同級生だった縁でアカオハーブ&ローズガーデンでヒルクライム開催を共に企画したのが始まり。ACJ是枝会長からの車両展示案と合わせて、現在の熱海ヒストリカG.P.になった。車好きが熱海に集まり、熱海に泊まり、共通の仲間と地元熱海の方々と手を組みながら、車文化を継承していくとともに、交通安全を訴求していきたい。
主催=熱海HISTORICA G.P.実行委員会



藤間文彦実行委員長


土屋優行副知事

齊藤栄市長

奥田交治熱海署長

藤曲敬宏県議、稲村千尋市議、山田哲也多賀観光協会会長

是政正美実行委員会総括


熱海市内の交通死亡事故ゼロ「666日」継続中

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-5-30

    姫の沢公園の駐車場 県内客念頭に再開 アスレチック広場に多くの家族連れ

  2. 2020-5-30

    経済損出額191億円 3〜5月の熱海宿泊客数、前年比3分の1以下

  3. 2020-5-29

    「青紫」の花びら、熱海に初夏告げる 「ジャカランダ」続々開花 

  4. 2020-5-29

    歌手生活60年、橋幸夫さんが熱海警察署「一日署長」 安全の架け「橋」

ページ上部へ戻る