【文化】レーザーショー幻想的、マリーナの夜景とコラボ 熱海芸術祭





熱海市市制80周年「熱海芸術祭」(実行委員会主催)が10月7日開幕。渚親水公園では午後8時30分から光と音のレーザーが踊る「レーザー&スーパーライトショー」が開かれ、観客を魅了した。 ソプラノの新南田ゆりさんとアルトサックスの田中哲也さんによる、交響曲「新世界・第二楽章」「シャレード」「春の声」「ハイホー」の音楽が響く中、同公園の離岸堤から放たれた緑や紫、青、ピンクの光が縦横に交差し、スパ・マリーナ熱海(ボート・ヨットを係留)や熱海温泉街を幻想的な雰囲気に包み込んだ。
(熱海ネット新聞)
■レーザー レーザー装置を使って光を増幅して放射する人工的な光。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-7-10

    来宮神社例大祭 「浦安の舞」公開稽古 コロナ感染防止で歴代初のデュオ

    熱海市の来宮神社(雨宮盛克宮司)例大祭(7月14-16日)で「浦安の舞」を奉納する舞姫2人が7月1…
  2. 2020-7-10

    東急不動産、熱海港観光のホテル建設計画取り下げ コロナで先行き見通せず

    東急不動産(東京都渋谷区)が熱海港観光施設(現海釣り施設駐車場)の市有地を借り受けて会員制ホテルを…
  3. 2020-7-8

    休業要請外の売上減事業者 一律10万円給付 申請受付7月17日まで

    新型コロナウイルスのために収入が減った事業者のうち、休業協力金の対象から外れた事業者に熱海市が独自…
  4. 2020-7-8

    熱海の名所めぐる「湯~遊~バス」 7月10日から運行再開 

    小田急グループの伊豆東海バスは、熱海市内の名所旧跡を循環する「湯~遊~バス」の運行を7月10日から…
ページ上部へ戻る