【文化】下多賀町内文化祭、つるし雛など個性光る郷土の作品展示



第39回下多賀町内文化祭が11月5日、下多賀公民館と下多賀神社境内であった。主催する下多賀町内会(中島和昭会長)の地域住民が工芸品やパッチワーク、写真、絵画など多ジャンルの作品を展示した。女性部は雛のつるし飾りや折り紙、シニアクラブは手芸、多賀小、中の児童生徒は書道や絵画。中張窪石丁場保存会は写真や歴史資料をそれぞれ展示した。
境内では部農会による農産物品評・即売会があり、鹿島保存会は焼きそばやお餅を販売し、人気を集めた。女性シンガー・たなかみどりさんの弾き語りを皮切りに、三島マジック、地元出身の西島和哉さんのお笑いコンビ「クルスパッチ」、熱海高校エイサーブ、バルーンアートのステージが続き、大勢の地域住民が個性光る郷土の文化を楽しんだ。
(熱海ネット新聞)



女性部



シニアクラブ

部農会

鹿島保存会



中張窪石丁場保存会


町内会の菓子販売

ステージ

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