【市町駅伝】熱海市は過去最高の21位、タイムも歴代ベスト2時間22分18

第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会など主催)が12月2日、県庁前から草薙陸上競技場に至る静岡市内の12区間42・195キロで行われ、35市町から39チームが出場。23市27チームが出場した市の部で、熱海市は過去最高の21位に入り、過去最高タイムの2時間22分18でゴールした。市の部は浜松市北部が2時間12分39秒で3連覇。2位は富士市、3位は浜松西部だった。
町の部は12チームが競い、函南が2時間18分43秒で優勝した。
写真=熱海市広報

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-12-1

    熱海梅園で「紅梅」八重寒紅が開花、上皇陛下への献上梅出そろう

    紅葉のピークを迎えている熱海梅園で11月30日、紅梅の八重寒紅(やえかんこう)が開花した。白梅の冬至…
  2. 2021-12-1

    来年3月の東伊豆町長選 元参院議員岩井茂樹氏氏が立候補表明

    6月の静岡県知事選に出馬して敗れた元参院議員の岩井茂樹氏(53)が11月30日、東伊豆町町内で会見し…
  3. 2021-11-30

    義援金 支援金の総額18億5000万円に 熱海土石流

    今年7月3日に発生した熱海市伊豆山の大規模土石流で、市は11月30日、同日現在で全国から寄せられた義…
  4. 2021-11-30

    紅葉ピークの熱海梅園、梅も続々開花 晩秋と冬春の共演

    「もみじまつり」が最終週を迎えた熱海梅園で380本ある楓(かえで)類が深い赤やオレンジに染まり、ピー…
ページ上部へ戻る