【市政】市子連が「20分なわとび」大会 市内7小学校の児童154人が交流



熱海市子ども会育成指導者連絡協議会(市子連、須田哲義会長)は12月9日、南熱海マリンセンターで「子どもの祭典」を開いた。42回目を迎えた恒例のなわとび大会決勝には、初島を除く市内7小学校の予選を勝ち抜いた児童154人(各学年の上位3人)が出場。齊藤栄市長や父兄が声援を送るなか、男女同時に学年ごとに「20分」を目標に実施し、跳び続けた時間を競った。
市子連は、同じ地域に住んでいる年齢の違う子どもたちで組織する「子ども会」を支援する会で、子ども会の会員の保護者などで構成されている。熱海市子連では、もちつき大会、キャンプ研修、 なわとび大会など様々な行事を行い、子ども会の健全育成に努めている。この日は柿島陽菜さん(多賀小6年)が司会を務めた。
(熱海ネット新聞)







関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-24

    熱海富士、序ノ口で優勝 千秋楽の優勝決定戦で連勝 将来の横綱に第一歩

    大相撲初場所は1月24日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、ともえ戦で行われた序ノ口の優勝決…
  2. 2021-1-23

    梅咲けど、熱海梅園の来園者83%減 コロナの影響深刻 市内経済に打撃

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で熱海梅園で開催中の「梅まつり」の来園者…
  3. 2021-1-23

    齋藤栄市長、県内35市町を代表して知事に緊急事態宣言を要望 知事は難色

    英国で流行している新型コロナの変異ウイルスが静岡県内で確認されたことを受け、県市長会の会長を務める…
  4. 2021-1-23

    文豪坪内逍遥が愛した窓辺の春景色 双柿舎のあたみ桜が見頃に

    明治の文豪「坪内逍遙」の熱海の住居「双柿舎(そうししゃ)」であたみ桜が見頃に近づいた。庭に樹齢30…
ページ上部へ戻る