【市政】市子連が「20分なわとび」大会 市内7小学校の児童154人が交流



熱海市子ども会育成指導者連絡協議会(市子連、須田哲義会長)は12月9日、南熱海マリンセンターで「子どもの祭典」を開いた。42回目を迎えた恒例のなわとび大会決勝には、初島を除く市内7小学校の予選を勝ち抜いた児童154人(各学年の上位3人)が出場。齊藤栄市長や父兄が声援を送るなか、男女同時に学年ごとに「20分」を目標に実施し、跳び続けた時間を競った。
市子連は、同じ地域に住んでいる年齢の違う子どもたちで組織する「子ども会」を支援する会で、子ども会の会員の保護者などで構成されている。熱海市子連では、もちつき大会、キャンプ研修、 なわとび大会など様々な行事を行い、子ども会の健全育成に努めている。この日は柿島陽菜さん(多賀小6年)が司会を務めた。
(熱海ネット新聞)







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