【社会】事故の衝撃模擬体験 熱海駅前で交通安全を呼び掛ける




年末の交通安全県民運動に合わせ、熱海署、熱海市、熱海地区安全運転管理協会、交通安全協会熱海支部は12月22日、熱海駅前広場で体験型交通安全イベントを開いた。時速5キロの交通事故の衝撃を模擬体験するコーナーでは、シートベルトを着けていても大きな衝撃があることにびっくり。俊敏性測定器の体験、白バイの乗車を含めた4種の体験コーナーもあり、多くの市民や観光客が参加した。
(熱海ネット新聞)

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