【熱海の花】寒空の下、春を告げるロウバイが甘い香り/熱海梅園



クリスマスの12月25日、熱海梅園では、ほかの花木に先駆けて咲くロウバイ(蝋梅)が、ロウ細工のように光沢がある黄色い花を咲かせている。近くに行くとほのかな甘い香りが楽しめ、来園者に愛されている。寒空の下で健気に咲く春を告げる花として知られ、中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれている。江戸時代初期に日本へ渡来し、生け花や茶花、庭木として利用されてきた。新年1月9日に開幕する梅まつりへ向け、花たちの準備も急ピッチだ。
(熱海ネット新聞)
■咲いている場所 園内の漸佳(ざんか)橋付近や中央広場など。

 

 

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